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カテゴリ:本部

名取市生徒指導問題対策委員会

会長です。今年度最後の名取市生徒指導問題対策委員会に出席して参りました。

前回の「いじめ」問題に続き、今回は「不登校」問題です。

名取市でも年々増加傾向にある不登校児童ですが、一人ひとりにきめ細かく対応されている学校教職員の皆様のお話を伺いました。

不登校の原因は、実に様々で友達関係もあれば、ご家庭の問題が原因と思われるものもあり、学校・家庭・地域をつなぐPTAとしても何かできないか考えさせられました。

大人になると友達を作るのはなかなか難しいので、子供のうちに学校で友達をたくさん作ってたくさん遊ぶ経験をしてほしいものです。

名取市学校給食運営審議会

会長です。名取市学校給食運営審議会に出席して参りました。

第2回目の今回は、学校給食センター「いただきスマイルかん」で行われました。

設備見学し、給食における役割(日本の食文化の伝承、栄養充足、食物の生産・調理する方のご苦労を感じる等)を勉強して、来年度の価格や栄養充足率等について審議してきました。

年間約190回の給食を1回につき約8500食!を提供、低価格!で1日の栄養充足率どれも92%以上!それでいておいしくて、アレルギーをお持ちのお子様へのきめ細かな対応等、関係の方々のご尽力には感謝しきりでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

執行部会

会長です。

1/11(水)、本校の執行部会でした。

今年度の予算執行状況や、残りの行事のこと、来年度のこと等、役員の皆様からご意見をいただきました。

来週の運営委員会でお諮りいただきます。

 

また、執行部会の前には、各学年の来年度PTA役員決めが行われました。

いろんな環境の方々のご協力により成り立っている組織ですからいろいろあります。

いろいろあっても結局のところ、やるなら「楽しく」活動したいですね。

そして、私たちPTA会員の後ろには、私たちの子供がいて、私たちが楽しく活動しているのを見たり、感じたりしているということは忘れずにいきたいものです。

名取市学校給食運営審議会

会長です。名取市学校給食運営審議会に出席して参りました。

低価格で栄養満点でおいしく、それでいて日本の食文化や季節を感じる献立など給食センターの皆様のご苦労に感謝しつつ、アレルギーをお持ちのお子様へのきめ細かな対応などの状況を伺い、課題や今後について意見させていただきました。

学校に行く目的が、給食と遊びだった私の子供の頃を思い出しました。

 

名取市生徒指導問題対策委員会

 会長です。名取市生徒指導問題対策委員会に出席して参りました。

 今回の議題は「いじめ」についてです。

 実際にあった事例を元に、市内小中学校の先生方と原因、解決策、対応方法等について話し合いました。

 当校でも十分に起こり得る内容だけに、特に関心を持って先生方のお話を伺うことができました。

 いつもながら、各校の先生方の対応の早さ、丁寧さ、そして先生個人でなく学校全体と対応くださる姿勢に感謝しています。

 ご家庭でも引き続き、お子様のちょっとした変化に耳を傾けてくださいますようよろしくお願いします。

トミーのドラマジック

会長です。当校PTA教養部主催のイベント「トミーのドラマジック」が開催されました。

内容は、夢を叶える過程で起こる困難とその乗り越え方、そして夢を掴んだ後までをギュギュッと詰め込んだ濃縮タイプのあっという間の100分間でした。目の前で行われるマジックに驚きの連続と共に、夢について深ーく考えさせられるコントラスト。望む将来を掴むために小学生だけでなく中高生にも見てほしいと思いました。

しかも、今回はトミーさんのご好意で100分拡大版の大サービス!トミーさん、ありがとうございました。

そして、このイベントを企画くださった教養部の皆様ありがとうございました。ご苦労も多かったと思いますが、来てくれた多くのお子様の将来に良い影響を与える記憶に残る素晴らしいイベントでした。

また、お休みにも関わらずご対応くださった先生方、ありがとうございました。

トミーさんから一つ教わったマジックお家やお友達にやってみよう!

令和4年度 仙台管内協働教育研修会・PTA指導者研修会

10/29(土)、令和4年度の仙台管内協働教育研修会・PTA指導者研修会が富谷市で開催されました。

基調講演では、お父さんたちのネットワーク・世話人・石垣政裕氏から「『チーム力』で子育てだ!」という演題で講話をいただきました。

実践発表では、富谷市の地域学校協働活動「地域・学校・家庭をつなぐ取組」の仕組や実践例を教えていただきました。

講師のお二人の話には、「地域社会全体で協力して子供を育てることが大切である」という共通点がありました。

SDGsにも「誰一人取り残さない」という理念があります。一人で抱え込まず、誰かの責任にせず、地域の大人たち全員で健やかな子供たちの学びと成長を支えていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

宮城県PTA研究大会遠田大会

会長です。宮城県PTA研究大会遠田大会に出席してまいりました。

基調講演は、しみずみえ先生の「こどもの自分らしさを引き出す大人の関わり方」。

今回は「私たち親がどのように子供に接するのがベターなのか」についてのお話でした。

深ーいお話でしたが、簡単に一言でいうと「子供を信頼して待ちましょう」ということでした。

一見、無駄な遠回りに見えたり、動き出しが遅かったり、ふざけているように見えても、親は子供を信頼して待ちましょう。子供はちゃんと私たちの望むことをしてくれますよ。それまでの無駄に見える過程もいい経験として子供の未来の役に立つんですよ。というお話でした。

来年は富谷市で開催されます。ご興味をお持ちの方はぜひ!

宮城県PTA連合会理事会

 会長です。県P連理事会に出席してまいりました。

 10月23日の県P遠田大会のこと、来年の東北P富谷黒川大会のことなど。

 〇〇大会ってなに?って最初は私も戸惑いましたが、簡単にいうと子供の気持ちや学習など、子育てに関する各分野の専門家のお話を聞いて、子育ての参考になればって開催しているようです。

 これまでに私が参加したものは全て、堅苦しくなく、おもしろく興味が持てるようなお話でした。

 県P遠田大会の詳細は後日、ご案内できるかと思います。ご興味のある方はお話を聞いてみてもいいかもしれませんよ。

手をつなぐ育成会協賛のお願い

 会長です。名取市の知的・発達障害者団体の副会長として、市内の小中学校に協賛のお願いに伺って参りました。

 知的・発達障害の子たちもみんなと同じく遊んだり歌ったり。でもできるまでに少し時間がかかってしまいますが、いろいろな経験を通して立派な大人になってほしいと思います。協賛いただいたお金はその為に大切に使わせていただいています。どうぞお気持ちございましたら協賛くださいますようどうぞよろしくお願いします。